目次

1 バイクを傷みから守るためには
2 セキュリティ、トラブル対策は万全ですか?
3 安心してバイクを保管するなら、バイクガレージ・バイクコンテナがおすすめ
4 バイクガレージ・バイクコンテナ選びのポイント
要約
編集後記

大切なバイクを良い状態で保つには、保管方法が重要です。あなたの大切なバイクは、安全に保管できていますか?

大切なバイクを安全、安心に保管するための方法を紹介

1 バイクを傷みから守るためには

バイクはエンジンやマフラーがむき出しになっていることが多いため、雨風や湿気、紫外線、ちり、ホコリなどの影響をダイレクトに受けやすくなっています。

絶対に避けたいのは、バイクが雨に濡れてしまうことです。雨や湿気はサビの原因となり、金属製品にとっては大敵です。特にエンジン周りの水や湿気は溜まってしまうと故障に繋がります。他にも紫外線によって塗装やシートが劣化したり、色褪せてしまうことがあります。屋外で保管する場合、最低でもカバーを掛けるようにしましょう。

2 セキュリティ、トラブル対策は万全ですか?

■セキュリティ対策
バイクに乗っている方にとって一番心配するのが、やはり「盗難被害に遭わないか」ですよね。駐車場にただ止めているだけでは盗難にあうリスクは下げることができません。バイクロックやディスクロックなどバイク本体の盗難を防ぐ対策に加え、駐車スペースとバイクをつなぐチェーンを施したり、バイクカバーをしてバイクを見せない対策などを心掛けましょう。

■トラブル対策
いたずらや他のバイク・自転車が倒れてきて傷がついてしまう、もしくは傷をつけてしまった、深夜のエンジン音による騒音苦情など、様々なトラブルが考えられます。トラブルを100%回避することはできませんが、
いたずらされないようバイクカバーを覆ったり、他のバイクや自転車が倒れてきても良いように間隔を空けたり、騒音トラブルにならないよう極力エンジンを吹かさないなど回避できることはやってみましょう。

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3 安心してバイクを保管するなら、バイクガレージ・バイクコンテナがおすすめ

バイクを安心して保管するならセキュリティ対策がしっかりとされている施設で保管をしましょう。バイクガレージやバイクコンテナはバイク保管に特化した駐車スペースになっており、一般的に雨風を防げたり、盗難対策としてセキュリティを完備していたりとバイク保管に適した施設になっています。施設によってはプロ仕様の南京錠を使用していたり、防犯カメラの設置、定期的なスタッフ巡回などを様々な対策を行ってくれる施設もあります。
雨風、紫外線、ホコリの影響も受けないため、良い状態での保管が可能です。毎回カバーをかける手間もなくなりますね。コンテナは個室になりますので、誰かにいたずらをされる危険や他の利用者とのトラブルも平置き駐車場などに比べると減ると考えられます。

またコンテナ内に棚やラックが備え付けられているケースもあるため、バイク関連のヘルメットやグローブ、ウェアなどを一緒に保管することができるため、管理もしやすいです。

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4 バイクガレージ・バイクコンテナ選びのポイント

バイクガレージやバイクコンテナを契約した後に、思っていたのと違った・・・ということにならないために、押さえておくべき基本的なポイントをご紹介します。

■余裕のあるサイズを選ぶ
サイズを選ぶポイントとして、全長はバイクの全長よりも長いこと、全幅はバイクの幅+人一人が余裕を持って通れる幅があること、全高は自分の身長よりも高いことです。特に幅に余裕がないと、ハンドルやミラーをひっかけてしまい、破損の原因になります。また、出し入れの際、立った状態で押して入れることが一般的ですので、スムーズに出し入れができるようギリギリのサイズは避けるようにしましょう。

サイト上に記載されているサイズは外寸であることが多いため、事前に施設見学や運営会社に内寸を確認しておくことが重要です。

■スロープの有無
バイクの出し入れにはスロープが欠かせません。運営会社が貸出をしていたり、バイク専用のガレージなどでは、契約時にセットになっているものもあります。こちらも事前に確認しておきましょう。
コンテナと地面の間に段差がある場合、出し入れが不安定になりますので、できるだけ段差は小さいほうが安全です。

要約

バイクは屋外で保管していると雨風や日光による紫外線、ちり、ホコリなどの影響から、傷や故障の原因となってしまいます。対策として、最低でもカバーはかけるようにしましょう。

駐車場にただ止めているだけでは盗難リスクを下げることができないため、バイクロックやディスクロックなどバイク本体の盗難を防ぐ対策、駐車スペースとバイクをつなぐチェーン、バイクカバーで隠すなど対策が必要です。

またいたずらや他のバイク・自転車の転倒による傷、騒音苦情などの回避方法としは、バイクカバーを被せる、他のバイクや自転車と間隔を空ける、極力エンジンを吹かさないなどで対策しましょう。

セキュリティやトラブル回避としてバイクコンテナ・バイクガレージを利用するのもおすすめです。
バイクガレージやバイクコンテナはバイク保管に特化した駐車スペースのため、雨風を防げたり、セキュリティが完備されているなどバイク保管に適した施設になっています。
特にコンテナは個室のため、いたずらや他の利用者とのトラブルも平置き駐車場などに比べると低いです。
さらに施設によっては、ラックや棚が備え付けられており、ヘルメットなどのバイク関連アイテムの収納もできます。

バイクコンテナ選びのポイントとして、サイズの不一致がないよう事前確認は必ず行い、余裕のあるサイズを選びましょう。またスロープの有無も重要です。運営会社が貸出をしていたり、バイク専用のガレージでは契約時にセットになっていることもありますので、併せて確認をしてみてください。

編集後記

今回は、大切なバイクを安全に保管するための対策や方法についてご紹介しました。

自宅に置き場所がある人はなかなかバイクコンテナを利用する選択肢がないかもしれませんが、屋外で保管するにはさまざまな心配や影響があります。毎回カバーをかける手間があったり、たまたまカバーをしていない時に突然雨が降ったりなんかしたら大変ですよね。他にも盗難やいたずら、トラブルなど、心配は尽きないと思います。

バイクコンテナやバイクガレージを利用することで、そういった問題が減らすことができると感じました。大切な愛車ですし、セキュリティ対策がしっかりしていて、トラブルのない場所で保管したいと思いますよね。

バイクコンテナ・バイクガレージ選びのポイントでサイズをご紹介しましたが、幅は特に見落としやすいポイントだと感じました。ハンドルやミラーに影響がなく、バイク+自分が通れるだけの幅となるとかなり余裕を持って選んだ方がよさそうですね。事前に足を運んでしっかり見学したり、事前に運営会社に確認した上で契約をすることをおすすめします。

この記事を読んで、バイクコンテナ・バイクガレージを検討するきっかけになれば嬉しいです。

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更新日:2025/03/07

2019年 06月23日